富田林市を前進させるお手伝い

政策


こどもは国の宝です。未来の日本、富田林市の発展にこどもの教育を抜きには考える事はできません。こどもは希望にあふれる存在です。大切なこどもたちの教育予算を見直して更に教育の内容にもこだわるべきです。教育が充実すると子育て世代が富田林市に引っ越してきます。どこも取り組んでいなかった新しい教育にもチャレンジします。

英語教育について

英語・グローバル教育が進む中、十分な英語教育が進んでいません。幅広い年齢層に英語教育が拡がるお手伝い、また英語が学びやすい環境づくりを拡大します。

創造力あふれる子どもを育てる

国が進める「ロボットAIプログラミング教育の必須化」は教育現場も模索状態です。コンピューターを机の上で教えるだけがプログラミング教育ではありません。世界で活躍できる創造力を養う教育の提案をします。
【食育教育・幼少時の心の教育の充実を】
私は長年地域で子育て支援と共に、幼児教育の在り方を考えて参りました。私たち親や地域社会が責任をもって未来のこどもの為に「家庭教育」を充実させその中で食の安全を知りこどもと親に食の大切さを伝える「食育教育」を提案します。

日本を築き上げた親世代は忙しい中子育てをしながら地域の人のつながりを大切にしてきました。最近は地域活動が薄れつつありまが現役世代や私たちの子どもや孫、すべての世代が助け合いのできる横のつながりのある福祉の充実したまちにするために課題は山積されています。

買い物や病院に通う交通問題

高齢者の一人暮らしに限らず車がなければ「買い物や病院に通うことが困難」な高齢の方が地域に多くお住まいです。病院のバスや公共交通だけではもうこの問題を解決することは難しくなっています。また地域によりそれぞれ交通の事情がちがいます。民間をうまく活用したりそれぞれの地域にあう住民同士の「助け合い交通」等が出来るようにNPO経験者として提案してまいります。

市民が健康で長生き!

富田林病院の建て替え工事は65億円の市民の税金の投入で行われます。病院をただ建て替えるだけではなく市民が安心して生活が出来る「市民病院」になるように健康寿命を伸ばす提案として「未病」対策や「予防医学」の考え方を導入できるように「健康サロン」等の立ち上げを提案し、市民が元気で長生きできるまちづくりをお手伝いいたします。

防災ネットワークが充実したまち

今後大型台風や豪雨、地震など一人暮らしの高齢者、子育て中の母親やご家族、地域で暮らすすべての市民が安心して暮らせる最先端の防災ネットワークの構築は急務です。具体的な取組を提案して参ります。

富田林市の観光資源は計り知れないほどの可能性があります。豊かな農地、食、歴史ある街並み、住みやすい環境、地方に目を向けると少ない観光資源を活かして様々な工夫がされ、お金をかけなくても成功している事例が多くあります。富田林市が持っている観光資源は宝物だと考えています。元気のある富田林市の地域活性化に力を注ぎます。

農の観光の可能性

私が「農業」を研究し地方を歩いた際に農業による地域活性化の成功事例は地元の農家の方と、若者と、移住者が協力しあい、そこに行政の後押しがあり、農と観光をブランド化した成功事例でした。人と人との繋がりがあるからこそ可能性のある農業や新たな観光地が活性化すると考えています。

待ったなしの農業振興

今富田林の農業を担っている世代の高齢化により跡継ぎ問題や新たに農業に就農する人を育てる為に様々な取組がされています。ただ、現状は厳しいものです。しかし農業をしたいと希望を持つ若者は多く存在します。その人たちを地域で育てる本気の取組を提案できます。

インバウンド観光客の可能性

今や中国・韓国・アジア諸国の観光の地として日本の中の関西は世界から高い評価を受けています。リーマンショックから関西の経済を立て直した大きな要因になっているのは実は観光産業です。今後予想される6000万人超えのインバウンド観光客の次なる観光目的は「体験型の旅」です。富田林市には豊な農と食があります。南大阪との広域連携も含め、関空から大阪なんばに流れる外国人観光客の流れを関西国際空港から高野山~和歌山~河内長野~富田林市と新たなツーリズムの構築に力を注ぎたいと考えています。

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